来月、東京藝術大学構内で開催する演奏会(特別展示付き)のお知らせです。当日は大学史史料室・学術研究員の仲辻真帆がお話を担当させていただきます。
宮城道雄考案の大変貴重な楽器たちがホールにずらっと並ぶ中で演奏をお聴きいただくという前代未聞の演奏会です。皆さま是非お越しください!
宮城道雄と楽器開発 ――宮城道雄没後70年に寄せて
2026年10月29日(木) 19:00開演(18:30開場)
東京藝術大学第1ホール (大学構内)
入場無料 【事前申込制】(定員80名・先着順)
※当日券なし
※就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮いただいております。
箏曲家・作曲家として知られる宮城道雄(1894‒1956)。
その活動は作曲や演奏にとどまらず、十七絃、八十絃、胡弓、短琴など、新たな楽器の考案にも及びました。
宮城道雄没後70年を迎える2026年。
東京藝術大学に残る貴重な楽器や史料とともに、宮城が追い求めた新しい響きと、邦楽の可能性を紹介します。
▊曲 目
宮城道雄 作曲
「落葉の踊り」
「今日のよろこび」
「湖辺の夕」
「夢殿」
▊ 出 演
藤原 道山(尺八)
仲辻 真帆(お話)
帯名 久仁子(筝曲生田流)
日吉 章吾(筝曲生田流)
箏曲生田流専攻学生
主催:東京藝術大学演奏藝術センター
東京藝術大学音楽学部
東京藝術大学未来創造継承センター大学史史料室
協力:一般財団法人 宮城道雄記念館
お問い合わせ:東京藝術大学演奏藝術センター(TEL:050-5525-2300)
【お申し込み】
申込期間:2026年9月15日(火)10:00〜2026年10月15日(木)12:00 ※先着順
▼お申し込みにあたりご一読ください。
・申し込み先着順といたしますので、客席の定員に達した場合は申し込み期間中でも募集を締め切る可能性があります。
・お一人あたり1回(1席)のみお申し込み可能です。
複数回のフォーム送信はご遠慮いただき、必ずご本人様からお申し込みいただきますようお願いいたします。
・受付完了した方には、10月16日(金)に受付メールをお送りいたします。
ご入場いただく際に、そのメール画面をご提示ください。


皆さまのご来場をお待ちしております。
大学史史料室


