8月7日(土)開催「戦没学生のメッセージⅢ  里帰りコンサートin旧奏楽堂」 が10日後!

8月7日(土)開催「戦没学生のメッセージⅢ 里帰りコンサートin旧奏楽堂」 が10日後!

「戦没学生のメッセージⅢ 戦後76年 里帰りコンサート」の開催が来週末に迫っています。 COVID-19の新たな感染者は、残念ながらさらに増えています。そのような状況下、大学側も感染防止対策を講じ、出演者各自も日々の生活に注意し、学内で”合わせ”が始まっています。   写真は、一昨日の夜おこなわれた《級歌》(草川宏作曲)と《惜別の譜》(讃井智恵子作曲・鬼頭恭一編曲)の練習風景です。 歌い…

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ボンの市立博物館よりベートーヴェンとマンガ/アニメの展覧会図録をご寄贈いただきました

ボンの市立博物館よりベートーヴェンとマンガ/アニメの展覧会図録をご寄贈いただきました

  2021年4月、大学史史料室にL. v. ベートーヴェン関連の展覧会図録が寄贈されましたのでご紹介いたします。   L.v. ベートーヴェン生誕250年にあたる2020年、StadtMuseum Bonn(ボンの市立博物館)で展覧会 Wirres Haar und rotes Halstuch. Beethovens Bild im Manga(もじゃもじゃ頭に赤マフラー:…

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ラルフ・アイジンガー氏よりご著書を寄贈いただきました

ラルフ・アイジンガー氏よりご著書を寄贈いただきました

4月から継続的に問合せをいただいていた研究の成果物が、ミュンヘンのラルフ・アイジンガー氏(Dr. Ralf Eisinger)より届きました。 昭和6~12(1931~37)年に東京音楽学校で教鞭をとったクラウス・プリングスハイムに関するご著書です。 本文中の図版には多くの所蔵写真のほか、こちらの2019年12月blog記事でご紹介した木下保先生資料もさっそく活用されています。   ご寄…

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「音楽取調掛と東京音楽学校の外国人教師たち」が 公開されました(在宅勤務中のスタッフブログその2)

「音楽取調掛と東京音楽学校の外国人教師たち」が 公開されました(在宅勤務中のスタッフブログその2)

  7月28日(火)から、大学は夏季休業に入っています。 前期中は授業がオンラインで実施され、ほとんど学生との対面は叶わないまま夏休みとなりました。 大学史史料室のスタッフも、引き続き在宅勤務が取り入れられる工夫をしながら業務に当たっています。 今回は、在宅勤務中の仕事に関するスタッフブログ第2弾として、大学史史料室のホームページで新たに公開された資料をご紹介します。   ♪ …

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大学史史料室の現状(在宅勤務中のスタッフブログその1)

大学史史料室の現状(在宅勤務中のスタッフブログその1)

  2020(令和2)年4月から、キャンパスの原則入構禁止により、大学史史料室のスタッフは主に在宅勤務をしております。 出勤する際には、時差通勤や換気、アルコール消毒などを行っています。   仕事を「見える化」しつつ、このような非常事態下での勤務状況そのものを記録していくことは、 アーカイブ業務に携わる我々が今しておくべきことだと考えます。   そのため、当面(在宅勤…

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『異説・日本民族の起源』『日本語の起源』『短歌 啖呵 嘆歌』をご寄贈いただきました

『異説・日本民族の起源』『日本語の起源』『短歌 啖呵 嘆歌』をご寄贈いただきました

  このたび、笹谷政子氏のご著書『異説・日本民族の起源』(2冊)、『日本語の起源』(4冊)、 『短歌 啖呵 嘆歌』(1冊)を大学史史料室にご寄贈いただきました。     各書籍の書誌情報は以下の通りです。 『異説・日本民族の起源(中)』1992年、笹谷栄一朗発行 『異説・日本民族の起源(下ーⅠ)』1995年、笹谷栄一朗発行 『日本語の起源 第一部 縄文語』1998年、…

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日本音楽教育学会第50回大会が開催されました

日本音楽教育学会第50回大会が開催されました

  2019年10月19日(土)、20日(日)に日本音楽教育学会第50回大会が開催されました。 今回の会場は東京藝術大学。   大学史史料室で特別公開およびギャラリートークを実施いたしましたので、 ここにご報告を申し上げます。     10月19日、20日の12:50〜13:05には、お越しくださった皆様に大学史史料室の展示をご案内しました。   …

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ニコール・A・ゴードンさんにご来室いただきました

ニコール・A・ゴードンさんにご来室いただきました

8月28日、レオ・シロタのお孫様であるニコール・A・ゴードンさんと皆様にご来室いただきました。 ピアニストのレオ・シロタ(1885〜1965)は、昭和6〜19(1931〜1944)年に東京音楽学校の外国人教師として、演奏・教育の両面で日本のピアノ界を牽引した先生です。戦後の日本では、大島正泰、藤田晴子、園田高弘、永井進、豊増昇ら彼の教え子が大いに活躍しています。 皆様でレオ・シロタに関係する史料や…

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「大学史資料所蔵機関紹介」サイトに大学史史料室が掲載されました

「大学史資料所蔵機関紹介」サイトに大学史史料室が掲載されました

全国大学史資料協議会による「大学史資料所蔵機関紹介」サイトに、藝大大学史史料室の紹介が掲載されました。 こちらは「全国の大学史資料を見つけやすくするための試み」として製作されたサイトということです。「史料室」「資料室」「資料センター」「資料編纂室」「アーカイブズ」…たしかに、紹介されている一部の機関だけでも、お名前はさまざまです。 東京藝術大学音楽学部大学史史料室の紹介ページはこちら ホームページ…

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毎日新聞の記者さんが「声聴館」の取材にいらっしゃいました!

毎日新聞の記者さんが「声聴館」の取材にいらっしゃいました!

  「声聴館」が記事に掲載される?!   毎日新聞 記者の福島祥 様が大学史史料室へ取材にいらっしゃいました。   大石泰先生、嘉村哲郎先生、橋本久美子先生が 「声聴館」の構想や開館までの経緯、今後の展望などについてお話しされました。       戦時音楽学生の活動や作品について、 後世に伝えていくこと、 その重要性や社会的意義…。 &n…

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