トピックス

当史料室の利用報告や史料公開、催し物情報など不定期にブログ記事を公開しています。

「戦没学生のメッセージⅡ」シンポジウム開催

「戦没学生のメッセージⅡ」シンポジウム開催

昨日、東京藝術大学音楽学部第6ホールにおきまして、   戦没学生のメッセージⅡ シンポジウム  今「学徒出陣」をどうとら…

藝祭2018 大学史史料室 特別公開

藝祭2018 大学史史料室 特別公開

今年も藝祭期間中に大学史史料室では特別公開を行っております。 今年は「東京音楽学校から未来に向けて」というテーマのもと、 7月のシ…

全国大学史資料協議会の研究会準備

全国大学史資料協議会の研究会準備

全国60以上の大学が大学史の編纂及び資料保存にむけた研究会を発足し、設立されました 「全国大学史資料協議会」 の東日本部会研究会が…

史料室に新しい書庫スペースができました!

史料室に新しい書庫スペースができました!

6/27に工事が行われ、史料室の所蔵資料や寄贈資料などを収めるための 書庫が新しく完成しました!     スタ…

上野の山ボランティアの皆様がご来室されました!

上野の山ボランティアの皆様がご来室されました!

先日、史料室に 社会教育実践研究センターの國府田大(こうだだい)氏と 6名のボランティアガイドさんが大学史史料室を来訪されました。…

7/29 第2回演奏会に向けて(4)

7/29 第2回演奏会に向けて(4)

昨日、作曲家の高橋宏治さんと作曲科の小鍛冶邦隆先生によって   「昭南島入城祝歌」   のオーケストレーション…

ドアを開けば、そこは歴史が息づく空間

本学は1981年から2004年にかけて『東京芸術大学百年史』全11巻の編集と刊行を行いました。2009年、音楽関係6巻の編集資料の保管活用と、新たな資料収集を行う専用室「音楽学部学史編纂室」が開室、2011年5月「総合芸術アーカイブセンター大学史史料室」、2016年4月「東京藝術大学音楽学部音楽研究センター 大学史史料室」となりました。

近年、本学史に対する調査研究の需要は増加の一途をたどり、関連する卒・修・博論も学内・学外を問わず増加傾向にあります。当室は学内外の学術研究、演奏会の企画、テレビ番組、ドラマやドキュメンタリー映画制作など種々の目的に対応し、本学の発信拠点の一つとなっています。

東京音楽学校〜東京藝術大学 音楽学部のあゆみ

大学史史料室へようこそ!

史料室について

音楽学部大学史史料室に関する概略と当室メンバーからのメッセージ。

スタッフ紹介

当史料室の研究活動メンバー、協力者の紹介。

規則

東京藝術大学音楽学部音楽研究センター大学史史料室歴史資料等利用要項をご覧いただけます。

国産第一号オルガン
国産第一号オルガン
創立120周年《第九》
創立120周年《第九》
ホームカミングデイ
ホームカミングデイ
0
文書史料
0
刊行物
0
演奏会プログラム
0
写真
0
ポスター
0
CD/DVD

所蔵史料画像・コンテンツ

東京藝術大学 アーカイブセンターのWebサイトで公開している
大学史史料室のコンテンツをご覧いただけます。

139
『聯合軍總司令部ヨリノ指令』
東京藝術大学大学史史料室蔵
kitothumb
鬼頭恭一の五線ノート
yamada5
山田耕筰著『若き日の狂詩曲』直筆原稿
yoshimoto013
吉本光蔵撮影日露戦争写真
第二艦隊旗艦「出雲」より
fuzan
東京音楽学校が作った“うた”
bluebox
大学史史料室「青い箱」写真
m28gakuho
學事年報
自明治二十年度 至明治三十七年度
m40
學事年報
自明治三十八年度 至大正四年度
y90
東京芸術大学創立90周年年誌
音楽学部のあゆみ
zaigai007
在外研究員関係書類
明治33年〜昭和9年
大学史史料室

〒110-8714
東京都台東区上野公園12-8  東京藝術大学 音楽学部2号館1階
電話: 050-5525-2358 (月・水・金)
FAX: 03-5685-7784

大学史史料室 利用案内

資料は予約により閲覧が可能です。利用の1週間前までにはお電話、またはお問い合わせフォームよりご予約をお願い致します。また、資料には種類や性質上ご覧いただけない場合もありますのでご了承ください。

所蔵資料の閲覧
閲覧スペース: 座席6席
口頭、文書、電話でのレファレンス対応可
予約受付日: 毎週金曜日(その他の日時は応相談)
受付時間: 10:30~16:30

*祝⽇、年末年始、⼤学の休業⽇、入試等による入構禁止期間、整理期間等を除く

史料室利用の問い合わせ

開室から現在まで

1981年から2004年に刊行された『東京芸術大学百年史』の音楽篇6巻の編集資料の保管と、新たな資料収集のため2009年「音楽学部学史編纂室」開室、2011年5月「総合芸術アーカイブセンター大学史史料室」、2016年4月「音楽学部音楽研究センター大学史史料室」となり2017年4月1日、内閣府告示第533号により「歴史資料等保有施設」の指定を受けました。

大学史史料室の特徴と所蔵資料

近年、本学の歴史に関連する調査研究の需要は増加の一途をたどり、卒・修・博論なども学内外を問わず増加傾向にあります。当室は学術研究、演奏会の企画、テレビ番組、ドラマやドキュメンタリー映画制作など種々の目的に対応し、本学の発信拠点の一つとなっています。

大学史史料には、東京音楽学校時代の公文書類、写真、演奏会資料、聞き取り調査の録音等があります。本学教員・卒業生およびご関係の方々からの寄贈資料には、演奏会資料、作曲家の自筆譜、講義ノート、図書楽譜類、写真、音源など。研究資料となる公文書類をはじめ、御寄贈いただいた山田耕筰の自伝原稿、吉本光蔵撮影日露海戦写真等のデジタル画像も順次公開しています。

ミッション・ステートメント

大学史史料室は、音楽取調掛、東京音楽学校、東京藝術大学音楽学部で作成された公文書等の大学史史料と、ご関係の皆様からの寄贈資料を保存し、公開してご利用いただくための施設です。

大学史史料室は、人にも資料にもやさしいアーカイブズをモットーに、大学史史料および日本近現代音楽史資料を中心に収集・保存、公開することにより、文化の発信拠点として国内外に貢献することをめざします。