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9月6日(金)〜8日(日)、“アーカイブズに息づく「ひと」「こと」「もの」” をテーマに、藝祭2019特別展示を行いました。展示の様子など、当日スタッフの皆さまに代わりましてご報告します。

史料室よりご挨拶

 

外国人教師関係・戦没学生たちの手稿・最近の寄贈史料のみっつを軸として構成した今回、見どころは部屋の外にも。新作のパネル「音楽取調掛と東京音楽学校の外国人教師たち 明治13(1880)〜昭和27(1952)年」です。

新作展示パネル
当初は名前しか分からない状態の先生も複数いらっしゃるなか、地道な調査を重ねました。

音楽取調掛・東京音楽学校を支えた43名の先生方のご紹介、今後も史料室前に掲示してありますので、ぜひ足をとめてご覧ください。

ご来室いただいた皆さま、ありがとうございました!